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残される者と残されない者、家族のカタチ

 みなさん、おはようございます。
再建築不可物件コンサルタントの田中です。

 今回は、家族のカタチ 相続について。
昨日打ち合わせさせていただいた2組のお客様、打ち合わせ後にそれぞれ家族のカタチがあるなぁと実感。

 1組は、川崎市某所、ご高齢のお客様で代々広大な土地を相続されてきて、お客様とそのお子様たちとのお話。
お客様には同居されているお子様と近くに住んでいるお子様がおり、同居されているお子様とは非常に関係性が良く、いつもお互いを支え合っている状況。
ただ、近くにお住まいのお子様とは関係性が悪く、お世辞にも仲が良いとは言えない…。
そのため、昨日は相続に強い司法書士の先生とお客様のご自宅を伺い、打ち合わせをしてきました。
それは将来、お客様が旅立たれた時に折り合いが良くないお子様には極力遺産を相続させないための事前準備について。

 もう1組は、横浜市某所のやはりこちらもご高齢のお客様。
お客様には成人しているお子様が数名いるのですが、そのうちの一人からもう年なんだから一緒に住もう、と言っていただけているそうです。
お客様自身もその言葉が嬉しかったようで、終活ということでどうしたら残される者のためになるのかとご検討中。

 このように環境や関係性で誰しも残される者にも、残されない者にもなってしまう。
家族のカタチはそれぞれ、相続もそれぞれ。
最後に旅立つ時にはお世話になった方々に何かしら残していってあげたいものですね。!(^^)!

家族のカタチ 相続

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2022年12月

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