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空き家の管理、まさかわが身に?

  みなさん、こんにちは。

再建築不可物件コンサルタントの田中です。



 今回は、空き家の管理について。

昨年夏に所有者が手放せず困っていた車も入らず、老朽化した借地権付き建物を当社にて購入しました。

 土地所有者は、行政。

 ただ、お隣の方と借地権の境目が曖昧…。

当社はこの空き家をリフォームしようと考えています。

ただ、隣との土地の境目がわからないとトラブルになるため、そこをはっきりするため、土地家屋調査士の先生に測量・境界確定を依頼しました。

 そして、行政、土地家屋調査士の先生でやりとり。

…が、時間だけが経過。

空き家 所有者責任

そんな中、今日、現地に行った土地家屋調査士の先生から連絡があり、「窓ガラス割れています」と…。∑(゚Д゚)



 どうやら昨年の台風で何かが風で飛んで来て窓ガラスにあたり、割れてしまったようです…。

このまま、窓ガラスが割れた状態にはしておけないため、早々に修理をする予定。

想定外の費用、これが空き家の恐怖であり、所有者責任。

まさかわが身にもふりかかるなんて。涙



どちらにしても言えることはただ1つ、しっかりと火災保険に加入しておいて良かった。(^^)

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