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【葉山町長柄】ほぼ全域が土砂災害特別警戒区域の急傾斜地を、隣地売却で解決

神奈川県三浦郡葉山町長柄で取り扱った、売却困難な土地の解決事例を新たに掲載しました。

今回の土地は、急傾斜地にある雑木林で、大きな樹木も複数。
さらに、ほぼ全域が土砂災害特別警戒区域、いわゆる「レッドゾーン」に指定され、建物を建築して利用することもできない土地でした。

大木の倒木リスクや今後の管理負担もあり、一般公開をして買主を探しても、なかなかご縁がありませんでした。

さらに土地は姉妹の共有名義。
過去の事情から共有者同士が直接連絡を取り合うことができず、売却手続きそのものにも工夫が必要な案件でした。

そこで当社 株式会社リライトでは、共有者お二人とそれぞれ個別に打ち合わせを行い、契約・引渡しも別々に対応。

そして一般市場だけに頼らず、隣地所有者の方へ直接ご挨拶に伺いました。
すると、その方は葉山・長柄という地域が大好きで、今回の土地の緑にも価値を感じてくださっている方でした。
結果として、そのお隣さんに無事ご購入いただくことができました。

売主様にとっては「倒木や管理が心配な土地」。
買主様にとっては「自宅のリビングから眺めていたい緑」。

同じ不動産でも、誰にとって価値があるかで答えは変わります。

再建築不可、急傾斜地、レッドゾーン、山林、共有不動産など、一般の不動産会社では売却が難しいと言われる物件でも、方法を変えることで解決できる可能性があります。

▼新規解決事例はこちら
https://www.relight-kaitori.net/feature/detail02/id=311

売れない不動産はない。
相場がないところに相場をつくる。

株式会社リライトでは、全国の再建築不可・山林・農地・崖地・空き家・共有持分・借地・底地など、難あり不動産のご相談に対応しています。