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「不動産を手放したい」とお考えのお客様に向けたサービスのご紹介(不動産ポスト)
みなさん、こんにちは。
再建築不可物件コンサルタントの田中です。
お盆の帰省をきっかけに、ご家族で不動産について話し合った方も多いのではないでしょうか。
「実家はこの先どうする?」
「誰も住む予定がないなら売却したい」
「このまま子どもに相続させるのは避けたい」
家族で話し合い、いざ処分しようと不動産会社へ相談したところ、
「再建築不可なので扱えません」
「住宅ローンが使いにくいので売却は難しいです」
「道路の問題があるので当社では取り扱えません」
と断られてしまった。
そんな方もいらっしゃると思います。
特に再建築不可物件は、一般的な不動産と同じ方法では売却が難しいことがあります。
建築基準法上の道路に接していない、接道幅が足りない、路地の奥にある、私道の権利関係が複雑など、物件ごとに抱えている事情はさまざまです。
しかし、
「再建築不可=誰も欲しがらない不動産」
とは限りません。
隣地所有者が欲しい場合もあれば、リフォームして利用したい方、投資目的で探している方、土地そのものに別の使い道を見出す方が現れる可能性もあります。
そこで、通常の不動産流通では取り扱いにくい低価格不動産のためのマッチングサイトとして、
「不動産ポスト」
という仕組みがあります。
不動産ポストは、売却・処分したい所有者と、その不動産を利用したい・取得したい方がつながるためのサイトです。
再建築不可物件だけでなく、
・道路に接していない土地
・狭い路地の奥にある土地・建物
・私道
・崖地
・山林
・農地
・長期間放置された空き家
・低価格のため不動産会社で取り扱ってもらえない物件
など、一般的な不動産会社では取り扱いが難しい不動産も対象となります。
「0円でもいいから手放したい」
「建物を解体する前に、誰か使ってくれる人を探したい」
「子どもにこの問題を残したくない」
そんな所有者の方に、もう一つの選択肢として知っていただきたいサービスです。
私たちは全国で再建築不可物件をはじめ、さまざまな「売れない不動産」のご相談を受けてきました。
その中で感じるのは、
不動産会社に売れないと言われたことと、その不動産を必要としている人が誰もいないことは、必ずしも同じではない
ということです。
お盆に家族で、
「この家はもう誰も使わない」
「この代で何とかしたい」
「子どもには相続させたくない」
と話し合ったものの、相談した不動産会社に断られてしまった方へ。
そこで諦める前に、別の方法で引き取り手を探してみてはいかがでしょうか。
▼低廉不動産専用マッチングサイト「不動産ポスト」
https://fudosan-post.com
掲載したからといって必ず引き取り手が見つかるわけではありません。
それでも、
「再建築不可だから、もうどうしようもない」
と諦めてしまう前に、できることはあります。
相続した再建築不可物件、未接道の土地、私道、狭小地などでお困りの方は、まずは一度、その不動産にどのような可能性があるのか確認してみてください。
誰かにとって「いらない不動産」が、別の誰かにとって「必要な不動産」になることもあります。
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