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★★夏季休業のお知らせ★★お盆に考えたい「実家が再建築不可だったらどうする?」
平素より当サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
■夏季休業期間
2026年8月11日(火)~8月16日(日)
休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、8月17日(月)より順次対応させていただきます。
お盆は「実家の不動産」について話す良い機会です
お盆休みで久しぶりに実家へ帰省される方、ご家族やご兄弟が集まる方も多いのではないでしょうか。
そんな時だからこそ、一度話しておいていただきたいのが、実家や相続予定の不動産を将来どうするのかということです。
特に注意したいのが、
「実家は普通に売れると思っていたのに、査定を依頼したら再建築不可と言われた」
というケースです。
再建築不可物件は、現在建物が建っていても、原則として建て替えることができません。
そのため、一般的な住宅と比較して、
- 住宅ローンを利用できる金融機関が限られる
- 建物が老朽化すると売却がさらに難しくなる
- 相続人が増えるほど意思決定が難しくなる
- 空き家のまま維持管理費や固定資産税がかかり続ける
- 「そのうち何とかしよう」と先送りしているうちに問題が複雑になる
といったことがあります。
「親が元気なうちに」が、とても大切です
当社には、
「親から相続して初めて再建築不可だと知った」
「兄弟で相続したものの、誰も住まない」
「不動産会社に相談したら取り扱えないと言われた」
「売れないまま何年も空き家になっている」
といったご相談が全国から寄せられています。
再建築不可だからといって、必ずしも売却できないわけではありません。
接道状況、私道の権利関係、43条許可の可能性、隣地との関係、建物の状態などを一つひとつ調査することで、解決方法が見つかることもあります。
そして何より、相続が発生してから慌てて考えるよりも、所有者ご本人がお元気なうちに、ご家族で方向性を話し合っておくことが大切です。
このお盆、ご家族が集まる機会がありましたら、
「この家、将来どうする?」
そんな一言から話を始めてみてはいかがでしょうか。
話し合ってみたものの、
「再建築不可なのか分からない」
「売れるのか知りたい」
「相続前に売却した方がいいのか」
「他の不動産会社に断られてしまった」
など、分からないことがございましたら、お気軽に当社までご相談ください。
休業期間中のお問い合わせにつきましても、8月17日(月)より順次確認し、ご連絡させていただきます。
皆様、どうぞ良いお盆をお過ごしください。
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