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【87万円でここまで変わる】再建築不可・売れない空き家を低コストで再生
みなさん、おはようございます。
再建築不可物件コンサルタントの田中です。
今回は、売却が難しい状態にあった空き家について、
約87万円のリフォームで印象を大きく改善した事例をご紹介します。
対象となった物件は、
築年数の経過により室内の劣化が進み、
そのままでは購入希望者が現れにくい状態でした。
特に、
・クロスの劣化
・室内の暗さ
・古さによる第一印象の悪さ
といった点がネックとなり、
「売れない空き家」となっていました。
■再建築不可・売れない不動産の共通課題
再建築不可物件や難あり不動産の場合、
多くの方が
「どうせ売れない」
「リフォームしても意味がない」
と考えてしまいがちです。
しかし実際には、
➡︎ 少しの手入れで印象は大きく変わります。
■今回行ったリフォーム内容
今回のリフォームは、
フルリノベーションではなく
「最低限で最大効果」を意識しました。
・クロス貼替
・水回り設備(便座・水栓金物)の交換
・照明設置
・各所補修
・ハウスクリーニング
総額:約87万円
■リフォーム後の変化
リフォーム後は、
室内の明るさ・清潔感が大きく改善され、
同じ物件とは思えないほど印象が変わりました。
特に「第一印象」の改善は大きく、
内見時の反応にも大きな違いが出ます。
こちらの戸建のリフォーム前のビフォーアフターは
こちらのYouTubeチャンネルよりご覧いただけます。
■重要なのは「かけすぎないこと」
再建築不可物件や難あり不動産においては、
リフォーム費用のかけすぎは禁物です。
重要なのは
➡︎ 投資額と売却価格のバランス
今回のように、
低コストで印象を改善することで
売却や活用の可能性を高めることができます。
■まとめ
・売れない空き家でも価値は作れる
・低コストでも印象は大きく変わる
・再建築不可物件でも戦い方はある
不動産は
「条件」ではなく「活かし方」で価値が変わります。
同じように
再建築不可や売却が難しい不動産でお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。
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