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再建築不可物件でも売却・活用できる|年150万円の収益を生んだ空き家再生事例
みなさん、おはようございます。
再建築不可物件コンサルタントの田中です。
今回は、当社が行なっている再建築不可物件の活用事例について。
「再建築不可物件だから売れない」
「空き家のまま放置するしかない」
そうお考えの方も多いのではないでしょうか。
今回は、さいたま市南区の再建築不可物件を当社が買取し、民泊として再生した事例をご紹介します。
■再建築不可物件の売却相談からスタート
今回の物件は、建築基準法上の接道義務を満たしていない戸建で、いわゆる再建築不可物件でした。
・建て替えができない
・融資が利用しづらい
・買主が限定される
といった理由から、一般的な不動産市場では売却が難しい物件です。
実際に売主様も、
➡︎「処分したいが、どこに相談すればいいかわからない」
という状況で当社にご相談いただきました。
■当社の対応|“売却”ではなく“活用”という選択
当社では、再建築不可・空き家・私道・調整区域・持分など、一般的に取り扱いが難しい不動産について、
➡︎「売却できるか」だけでなく
➡︎「どうすれば価値を生めるか」
という視点でご提案しています。
本件では、
➡︎ 民泊(住宅宿泊事業)として活用
という方法を選択しました。
老朽化した建物をリフォームし、宿泊施設として再生。
■結果|再建築不可物件が収益不動産に
運用の結果は以下の通りです。
・年間稼働:約180日
・年間利益:約105万円~153万円
通常の賃貸であれば、
➡︎ 月額約6万円(年間72万円)
そのため、
➡︎ 約1.5倍~2倍の収益化に成功
しました。
■なぜ再建築不可物件でも収益化できたのか?
本事例のポイントは3つです。
① 宿泊施設が少ないエリア
ホテルがない地域だからこそ需要がある
② 低価格での取得
再建築不可物件は価格が低く、利回りが出しやすい
③ 用途の最適化
「売却」や「賃貸」だけでなく、活用方法を柔軟に選択
■実際に宿泊可能な物件はこちら
➡︎ https://www.airbnb.jp/rooms/929201679859875548
■YouTubeで詳しく解説しています
今回の再建築不可物件の活用については、動画でも詳しく解説しています。
➡︎ https://youtu.be/LXJ99QGImiI
■再建築不可・空き家・いらない土地でお困りの方へ
当社では以下のような不動産にも対応しています。
・再建築不可物件
・空き家
・持分売却
・私道
・調整区域の土地
・分家住宅
・山林、農地
・いらない土地の処分
一般の不動産会社では対応が難しい案件でも、
➡︎ 買取・売却・活用のいずれにも対応可能です
■まとめ|再建築不可でも「価値は作れる」
再建築不可物件は、
➡︎「売れない不動産」ではなく
➡︎「扱いが難しい不動産」
です。
そして、
➡︎ 適切な戦略をとれば
➡︎ 収益化や売却は十分可能
です。
同じようなお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。
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