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【再建築不可×農地】日本中が耕作放棄地で溢れる前にできること
みなさん、おはようございます。
再建築不可物件コンサルタントの田中です。
皆さんは「農地の相続」で困ったことはありませんか?
特に市街化調整区域の農地を相続してしまった方からは、こんな声をよくいただきます。
- 除草すら手が回らない…
- 農家さんに貸しても、賃料はほとんどゼロに近い…
- 耕作放棄地にしてしまうと固定資産税が上がるから、とりあえず貸しているだけ…
実際、農地を借りている農家さんも「農地を買う・もらう」とは簡単に言えません。
その理由は「子どもが農家を継いでいない」から。
自分に万が一があれば、その農地が子どもに相続され、また同じ“いらない農地”問題が発生してしまうのです。
こうして、問題は先送りされ、将来は高齢農家さんが亡くなるたびに耕作放棄地が日本中に溢れる…。(T . T)

これはもう社会全体の大問題です。
当社の挑戦:農地を「山林」に変えて流動化
そんな中、当社では 市街化調整区域の農地を「山林」に地目変更することで、農地法の規制がかからないようにし、処分や売却を可能にしました。(全ての農地が山林や雑種地、原野等に変更出来るわけではありません)
これにより、
- いらない農地をスムーズに処分できる
- 将来的に相続で困るリスクを軽減できる(活用しやすくなる)
といった大きなメリットが生まれます。
まとめ
再建築不可や調整区域、農地、山林…こうした“難あり物件”は一見どうにもならないように思えます。
しかし、知識と経験を活かせば必ず活路は開けるのです。(^^)
当社 株式会社リライトでは、全国の「いらない土地・空き家」を一歩ずつ流動化させています。
「処分したいけどどうすれば…」とお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください。(^^)
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