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売却成約率41%アップ=約1.4倍増!物件が少ない今こそチャンス!?
みなさん、おはようございます。
再建築不可物件コンサルタントの田中です。
今回は、売却しやすい時期について。
不動産の売れやすさは「需給のバランス」に大きく左右されることをご存知でしょうか。
(公財)不動産流通推進センターが発表した最新データによると、2025年8月のレインズ新規登録件数は前年同月比で8.7%減と、実に17か月連続でマイナス。一方で、成約件数は12.6%増、売買に限ればなんと前年同月比41.4%増という結果が出ています 。
つまり、市場に出てくる物件数が減少している一方で、購入希望者は減っていない。この需給のミスマッチによって「成約率が高くなる=売れやすい状況」が生まれているのです。

再建築不可や持分物件、山林や農地など「売りにくい」と言われがちな不動産も、今は売却チャンスが広がっている可能性があります。物件数が少ない時期は、買主にとって選択肢が限られるため、これまで敬遠されがちだった物件でも検討されやすくなるからです。
「うちの物件は特殊だから売れないだろう」と思っている方こそ、今こそ動き出すタイミングかもしれません。
当社では、再建築不可・私道・調整区域などの“難あり”物件の売却・買取に積極的に取り組んでおります。
「物件が少ない今だからこそ売りやすい」――このチャンスを逃さず、一度ご相談ください。(^^)
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