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【熊が出る山林…それでも売却できます】再建築不可・山奥の山林を手放すために必要なこと
みなさん、おはようございます。
再建築不可物件コンサルタントの田中です。
一昨日から群馬県嬬恋村の山奥にある山林の物件調査に来ています。

…正直、ここは普通の人にはハードルが高い場所です。
- スマホの電波はほとんど入らない
- アクセス道路は未舗装
- 道幅は2.2mくらいの林道
- 近隣に民家なし
- そして、熊が出る…
こんな場所の土地、いったい誰がどうやって売るんだ?と思われるかもしれません。実際、私たちのような不動産の専門家でも、現地調査ひとつとっても相当な覚悟が必要な場所です。(^^;;
◆ 一般の方がこのような山林を売却するのは、ほぼ不可能
今回のような 再建築不可・山林・私道や接道状況が不明確・調整区域内といった条件が重なる不動産を、自分で調査・売却するのは、非常に困難です。
- 境界の確認すら難しい
- 登記地番と実際の場所が一致しない
- 買主を探すどころか、価値の見極めもできない
中には「処分できないから放置している」という方も多いのではないでしょうか。
◆ 信頼できる専門家に任せるという選択肢
このような山奥の土地や建築できない物件でも、私たちは多くの売却実績があります。
- 再建築不可
- 山林・農地・雑種地
- 私道の通行権や越境問題
- 分家住宅や持分だけの不動産
- 「いらない土地」や「空き家」扱いの不動産
これらの難しい不動産は、専門的な調査や手続き、そして購入希望者とのマッチングが不可欠です。弊社では、全国各地の不動産を対象に、実際に現地まで足を運び、売主様の負担を最小限に抑えた形での売却活動を行っています。
◆ 売却=終わりじゃない。再び活かされる土地へ
「山奥の使い道がない土地なんて、売れるわけがない」と諦める前に、まずはご相談ください。
不要な不動産でも、誰かにとっての価値ある資源になる可能性があります。処分に困った山林や空き地を、次の世代につなげるお手伝いを、私たちがいたします。
▶ 再建築不可、調整区域、山林など難あり物件の売却でお困りの方へ
【無料相談受付中】
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